チャンドラバーガー川とガンジス川の合流地点に位置し、ウッタラーカンド州の自然と神々が融合した美しい高地にあるリシュケーシュ。インドのチャールダーム(四つの聖地)の起点、つまり、ヒマラヤの聖地ガンゴートリー、ヤムノートリー、バドリーナート、ケーダールナートへと続く入り口として多くの巡礼者と登山者で賑っている。また、日々の疲れを癒すヨーガや瞑想のために訪れる人々も多く、近年、国際ヨーガ週間という催しも毎年行われるようになった。
年間を通して少量の降雨があり、冷涼な気候でとても過ごしやすいリシュケーシュへは、年中訪問客が絶えない。
インド各地からのアクセスも良く、デラドゥーンやハリドワールまで空路で入りリシュケーシュへと向かうという方法もある。デリーからデラドゥーンまではバーユドゥートゥサービスとジャグソーンエアラインが飛んでいる。
陸路では、リシュケーシュへは25キロ離れたハリドワールから鉄道が延びており、デリー、ラクナウー、バナーラス、デラドゥーンほか各方面から鉄道で訪れることもできる。
道路を使うと、ハリドワールから24キロ、デラドゥーンから50キロ、ムスーリーから75キロ、バドリーナートから301キロ、ケーダールナートから230キロあり、バスが24時間運行している。
トレッキングやラフティングなどが楽しめるほか、多くのアーシュラム、寺院、その他の宗教施設のあるリシュケーシュへの旅は快適で忘れられないものとなるだろう。
| コメント |
|





RSS