ヴォイス・オブ・インディア

Friday
Sep 03rd
テキストサイズ
  • Increase font size
  • Default font size
  • Decrease font size
ホーム テクノロジー インド首相、デジタル化による格差を懸念

インド首相、デジタル化による格差を懸念

Eメール 印刷
(ニューデリー発)インド通信省が主催するインドテレコム2009展示会(India Telecom 2009 )の閉会式が、4日、行われ、式の挨拶でマンモハン・シン首相は、インド国内のテレコム部門の急成長を歓迎する一方で、その普及が都市部と農村部ではかなりの開きがあることについて懸念を示した。

首相は、都市部で電話の普及率が100%なのに対して農村部ではまだ20%ほどだ。農村部への更なる普及を急務とし、今後3年以内に農村部での普及率を倍増すべきだと述べた。

また首相は、来年導入される携帯電話番号ポータビリティー(MNP)により、利便性が向上し、テレコムサービスの質の向上が期待できる。3Gのスペクトルもすぐに導入され、行政の指導ではなく価格競争の原理にしたがって入札により割り当てられる。このように、官民が一体となってテレコム市場を盛り上げていきたいとしている。

IT通信省のA.ラージャ連邦大臣は、テレコム部門はGDPの5.6%を占めており、インドの経済成長の一躍を担っていると述べた。

また、APJ アブドゥル・カラム前大統領は、インドのテレコム部門で大事なのは数を増やすことではなく、質を向上させることだ。テレコム技術を正しく使うことで、インド社会に変化をもたらすだろうと述べている。

コメント
新規投稿
+/-
投稿コメント
名前:
メール:
 
タイトル:
 
:D:):(:0:shock::confused:8):lol::x:P:oops::cry:
:evil::twisted::roll::wink::!::?::idea::arrow:
 
画像に表示されているスパム対策コードを入力してください。

3.26 Copyright (C) 2008 Compojoom.com / Copyright (C) 2007 Alain Georgette / Copyright (C) 2006 Frantisek Hliva. All rights reserved."

 

ログイン

PR

ブックマーク登録



| 政治・国際 | ビジネス | テクノロジー | エンタテインメント | 社会 | カルチャー | スポーツ | トラベル | オピニオン | ビジネス・経済 | ライフスタイル・トラベル | インド日記 | ピープル |