首相は、都市部で電話の普及率が100%なのに対して農村部ではまだ20%ほどだ。農村部への更なる普及を急務とし、今後3年以内に農村部での普及率を倍増すべきだと述べた。
また首相は、来年導入される携帯電話番号ポータビリティー(MNP)により、利便性が向上し、テレコムサービスの質の向上が期待できる。3Gのスペクトルもすぐに導入され、行政の指導ではなく価格競争の原理にしたがって入札により割り当てられる。このように、官民が一体となってテレコム市場を盛り上げていきたいとしている。
IT通信省のA.ラージャ連邦大臣は、テレコム部門はGDPの5.6%を占めており、インドの経済成長の一躍を担っていると述べた。
また、APJ アブドゥル・カラム前大統領は、インドのテレコム部門で大事なのは数を増やすことではなく、質を向上させることだ。テレコム技術を正しく使うことで、インド社会に変化をもたらすだろうと述べている。
| コメント |
|





RSS