〈ニューデリー〉インド大手電話会社のバールティー・エアテル社(Bharti Airtel Ltd、Airtel)は、インドの通信業界でネットワーク関連事業のアウトソーシングが増えることを予想している。
エアテル社の最高経営責任者のマノージュ・コーリー氏は、「今後アウトソーシングが増えることを期待している。」と話している。
エアテル社は、今年4月にアルカテル社とルーセント社(Alcatel-Lucent)との間で今後5年間に渡る5億ドル規模のサービス契約を締結した。
コーリー氏によれば、ネットワーク関連事業全体のユーザーひとり当たりの平均収益が競争の激化で低下し続ける可能性がある。しかし、今の継続的な価格戦争は短期的な現象である。
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