〈バンガロール〉IBMはインドの非x86UNIXサーバーとディスク型外部記憶装置市場で、2009年第1四半期の企業収益No.1に格付けされたと発表した。これはIT専門調査会社IDCのアジア/パシフィック・エンタープライズ・サーバー・トラッカー2009年第1四半期報告として2009年6月に発表されたものである。
調査によるとIBMは、インドの非x86UNIXサーバー市場で前年同期比4.3%の収益増という好業績を残した唯一のベンダーである。
IBMは、2009年第1四半期のインドのx86サーバー市場ではシェア22%で第2位であり、同期の出荷台数はシェア17.5%であった。
さらに、IBMはディスク型外部記憶装置市場で2009年第1四半期の前年同期比で18ポイントの大幅は伸びを記録し、企業収益で33.1%のシェアを獲得した。
IBMインディア/サウスアジアのシステムズ・アンド・テクノロジー・グループのムクル・マ-トゥル氏は、「こんにちの顧客は、IT投資の効果を得ようとして、IBMと長期の関係を確立することにますます重要性を見出している。IBMが信頼できるテクノロジー・パートナーであり、一貫してよいパフォーマンスと効率性と信頼性を顧客のビジネスに不可欠なアプリケーションのために提供できることは明らかである」と胸を張った。
IBMインディア/サウスアジアの情報筋によると、IBMパワー・システムズとシステムz(メインフレーム)、IBMストレージを取り巻くビジネスはよりダイナミックな基盤になりつつある。2009年第1四半期には、競争の激しいプラットフォームの中から世界中の180の企業がIBMを選んでいる。
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