10月25日から開催のワンデー国際マッチ (ODI) の最初の試合でインドはラストオーバーで僅か4点の不足で敗北した。オーストラリアのチームは最初にバッティングすることになり、同チームは8ウイケットを失ったところで292点という大きな目標を達成した。リッキーポンティングがキャプテンで74点を獲得した。アーシーシュ・ネヘラーとイシャーント・シャルマーがボーリングした。
インドチームはオーストラリアの293点を追い掛けようとした。しかし、定期的な間隔でウイケットは次から次へとグラウンドを離れることになり、201点を追い詰めたところで試合は終了するかと思われていた。そして、日曜日(10月25日)にサチン・テーンドゥルカル、ヴィレーンダル・サハワーグとM・Sドーニー(キャプテン)が試合に参加、84点の追加ポイントを貢献した。ハルバジャン・シンはハーフセンチュリに近い49ポイントを取得してチームに対する努力をみせた。また、プラビーン・クマールは40点近くのポイントを取った。彼は最後までノットアウトだった。
ラストオーバーでインドは6つのボールを残しており9点が必要だったが、ピーター・シドルがハルバジャン・シンをノックアウトした。それで最初の試合はすべてが終わった。マイクハッセーは、ボーリングにもバッティングにもオールラウンダー的なパフォーマンスが評価されマンオブザマッチとして選ばれた。
※今回のODI試合に関してチーム構成など詳しい情報は下記をご覧下さい。
ODIのインド代表チームのメンバー発表、ドラビッドは外される
10月25日から開催のワンデー国際マッチ (ODI) の2つの試合に出場するインド代表チームのメンバーが選手選抜委員会によって先日発表された。この待望のODIでは、トップレベルの国の間で7つの1日制国際クリケット試合が行われる。
15人の代表メンバーの中には、驚くべきことに新入り投手であるスディープ・トバギの名があり、さらに粋なサウスポーであるユーヴラージ・シン、そして恐れ多い男として知られるヴィレンドラー・セフワグが再び代表チームに戻ってくることが判明した。ユーヴラージ・シンはチャンピオン・トロフィーに出場した際に怪我を負い、ヴィレンドラー・セフワグも同様に負傷したことによって、かの有名なチャンピオンズ・トロフィー・トウナメントへの出場を逃していた。
残念ながら、以前インド代表の主将を務めたことがあるラーフル・ドラビッドは、先日行われたチャンピオンズ・トロフィーのメンバーに選ばれ、2年ぶりにインドチームに復帰したものの、今回のIDOのメンバーには選ばれなかった。また、左腕投手であるR.Pシンやウィケットキーパーであるディネーシュ・カルティック、そして若手で多才のアビシェーク・ナーヤルも代表メンバーには選出されなかった。
インドにとってODI初戦となる対オーストラリア戦のメンバーは、サチン・テーンドゥルカル、ヴィレンドラー・セフワグ、ゴウタム・ガムビール、ユヴラージ・シン、スレーシュ・ライナ、M・Sドーニー(キャプテン)、ラービンドラ・ジャデジャ、ハルバジャン・シン、アシーシュ・ネヘラー、プラビン・クマール、イシャント・シャルマー、ヴィラート・コホリ、アミト・ミシュラー、ムナーフ・パテール、スディープ・トバギである。
ODIの試合日程は、初戦は10月25日にヴァドダラにて、2試合目は28日にナーグ・プルで行われる。
今回のインドとオーストラリア間のODI試合は11月11日までインドの各地で行われる予定となっている。
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