インドクリケット協会(Board of Control for Cricket in India、、BCCI)は、インド、スリランカ、バングラデシュの共催で行われる2011年クリケットワールドカップの決勝開催地に、ムンバイーが選ばれたことを発表した。
2011年クリケットワールドカップのために、国際クリケット評議会(ICC)の地方委員会が招集され、資金その分配を決定した。
ワールドカップの29試合のうち、準決勝1試合と準々決勝1試合が、インドの8都市で行われる。
2011年クリケットワールドカップのグランドフィナーレ・カーニバルはムンバイーで、準決勝のうち1試合はモハリで行われ、準々決勝のうち1試合がアーメダバードで行われることも明らかになった。
他に試合が行われるのは、デリー、コルカタ、ナーグプル、バンガロール、チェンナイである。
アーマダーバードではリーグマッチ2試合と準々決勝が行われ、モハリではリーグマッチ2試合と準決勝が行われる。また、ムンバイーでは決勝のほかにリーグマッチ2試合が行われる。
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