IANSの報道によれば、今回FIPに参加する開発途上国はインドの他にブラジル、コンゴ民主共和国、モロッコ、ネパールとルーマニアであり、これは世界銀行が発表したものである。
FIPプログラムの運営団体のFIP信託基金小委員会は、今月29日にワシントンD.Cで会議を開催し、同プログラムの実行を開始する予定である。会議ではどのような基準ベースにパイロット国と地域を選択するかについても検討する予定である。
世界銀行の発表によればFIPのガバナンス構造は、気候変動問題に関して各関係者の責任レベルとアクションプランをどう設定するかを検討するために設けられた開発途上国、先進国とその他のステークホルダーの間で行われる新しいタイプのパートナーシッププログラムである。
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