シン首相のAP州訪問に関する中国のコメントをはねつけ、プラナーブ・ムカルジー財務相はAP州はインドにとって欠くことのできない部分であり、AP州に行きキャンペーンをすることは正当な権利であると主張した。
ムカルジー財相は中国外務省が提出した文書を読み、中国の抗議内容に特別目新しいものはないと話した。広報官は、議論されている地域にインドのリーダーが足を踏み入れることを中国が不満に感じていると発表した。
一方、AP州選出の国会議員たちは、シン首相のAP州訪問に関する中国の主張を批判している。「この件について中国が抗議するのは冒涜的な行いであり、中国は何の役目も果たせない。インドに対する内政干渉はやめるべきだ」とも語っている。
AP州全体が中国に属するという主張には関連した事実がある。中国政府当局はダライ・ラマが国境を訪れるのに抗議したが、国境の大部分はインドと接していた。
| コメント |
|





RSS