連合政権の組閣を話し合うために20日に招集された重要会議で、ソニア・ガーンディー氏はUPA与党国民会議派の議長に選出された。
会議には選挙前の時点で国民会議派と同盟を組んでいたすべての政党が参加し、その中にはドラビダ進歩同盟(DMK)の長老、カルナーニディ氏や、タミル国民会議(TMC)代表のママター・バナルジー氏も参加していた。
国民会議派代表のソニア・ガーンディーとともに、マンモハン・シン博士、ラーフル・ガーンディー氏、ナショナルカンファレンス党のファールク・アブドゥッラー博士、ナショナルコングレス党のシャラド・パワール氏とプラフル・パテール氏が国民会議派の幹部リーダーとともに参加した。
ディスカッションの後、シン博士はプラティバー・パーテル大統領に対し、次の政権を組織する権利を主張したと見られる。
次の正念場は国民会議派のリーダーたちと同様に同盟政党にも重要ポストを割り振ることである。同盟各政党はUPA内閣の核になるポストをにらんでいる。
ともあれ、ナショナルカンファレンス党の指導者アブドゥッラー氏は記者団に対し、「政党は閣僚の職など欲していないが、ジャンムー&カシミール州はマンモハン・シン博士とが首相時代に約束したモデル州としての開発については期待している」とのべた。
政府はシン博士が大統領に対し権利を主張したのを受け、22日に宣誓する見込み。
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