1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月| 12月
1月
ケーララ村祭り(ケーララ州コーヴァラム)
1月中旬にコーヴァラム周辺の村が一斉に行われる文化イベント。イベントが行われる10日間は、村の家々の藁葺き屋根が豪華に飾り立てられ、ダンスと音楽のイベントが繰り広げられる。
1月中旬にコーヴァラム周辺の村が一斉に行われる文化イベント。イベントが行われる10日間は、村の家々の藁葺き屋根が豪華に飾り立てられ、ダンスと音楽のイベントが繰り広げられる。
ビーカーネール・フェスティバル(ラージャスターン州ビーカーネール)
ラージャスターン州で行われるビーカーネール・フェスティバルは、飾り立てられたラクダの行進でスタートする。祭りの期間中は、この魅惑的な砂漠都市は音楽とダンスで大いに活気付き、観光客は音楽とダンスの艶やかな競演を楽しむことができる。
ラージャスターン州で行われるビーカーネール・フェスティバルは、飾り立てられたラクダの行進でスタートする。祭りの期間中は、この魅惑的な砂漠都市は音楽とダンスで大いに活気付き、観光客は音楽とダンスの艶やかな競演を楽しむことができる。
コルカタ・フェスティバル(ウェスト・ベンガル州コルカタ)
コルカタ・フェスティバルは、毎年コルカタ市の中心の広場で開催され、ベンガーリー料理の屋台をはじめ、ベンガル文化を堪能できる。
コルカタ・フェスティバルは、毎年コルカタ市の中心の広場で開催され、ベンガーリー料理の屋台をはじめ、ベンガル文化を堪能できる。
エレファント・マーチ(ケーララ州)
トゥリッスル、コーヴァラム村で100頭の象の壮大な行進を見ることができ、象に乗ったり餌をやることもできる。象の行進と同時に、ケーララ州内の主要都市ではボートレースも開催される。文化イベント、土着武術イベントも楽しめる。
トゥリッスル、コーヴァラム村で100頭の象の壮大な行進を見ることができ、象に乗ったり餌をやることもできる。象の行進と同時に、ケーララ州内の主要都市ではボートレースも開催される。文化イベント、土着武術イベントも楽しめる。
国際凧フェスティバル(グジャラート州アーマダーバード)
この季節、グジャラート州のアーマダーバードとバローダーは凧上げの名所に早変わり。様々な形、大きさ、色、模様の凧が空に舞い上がり、ぼんぼり付きの珍しい凧なども見ることができる。また、グジャラーティー料理、手工芸品展示会なども同時に開催され、凧の祭典に花を添える。グジャラート州では、このイベントが冬の終わりを意味するそう。
この季節、グジャラート州のアーマダーバードとバローダーは凧上げの名所に早変わり。様々な形、大きさ、色、模様の凧が空に舞い上がり、ぼんぼり付きの珍しい凧なども見ることができる。また、グジャラーティー料理、手工芸品展示会なども同時に開催され、凧の祭典に花を添える。グジャラート州では、このイベントが冬の終わりを意味するそう。
フロート・フェスティバル (タミル・ナードゥ州マドゥライ)
このお祭りはティルマーラー・ナーヤク(ヴィシュヌ神)の生誕を祝うもので、満月の夜、飾り立てられたミーナクシー神とスデーレースワラール神の像がマリンマン・テーップクラム(ミーナクシー寺院を囲う池)に持ち出される神々の像は花やランプで飾り立てられたいかだの上に乗せられる。
このお祭りはティルマーラー・ナーヤク(ヴィシュヌ神)の生誕を祝うもので、満月の夜、飾り立てられたミーナクシー神とスデーレースワラール神の像がマリンマン・テーップクラム(ミーナクシー寺院を囲う池)に持ち出される神々の像は花やランプで飾り立てられたいかだの上に乗せられる。
マーマッラプラム・ダンスフェスティバル (タミル・ナードゥ州,マーマッラプラム)
タミル・ナードゥ州政府観光局主催で開催さる、世界的に有名な「ダンスの祭典」。インド国内のみならず、世界中から名高いダンサーが集結し、バーラタ・ナーティヤム、クチプリ、カタックなどダンスを披露する。
タミル・ナードゥ州政府観光局主催で開催さる、世界的に有名な「ダンスの祭典」。インド国内のみならず、世界中から名高いダンサーが集結し、バーラタ・ナーティヤム、クチプリ、カタックなどダンスを披露する。
ポーンガル(タミル・ナードゥ州)
ポーンガルは収穫を祝う祭りで、1月中3日間開催される。祭り初日はボーギー・ポーンガルと呼ばれ、各家庭が神に感謝を捧げる日となっていて、太陽の神に特別なお米を供え、農作物に感謝を捧げる。2日目、マットゥー・ポーンガルは村を上げてお祭り騒ぎになる。飾り立てられ、清められた牛が街を練り歩き、牛のレースも行われ。
ポーンガルは収穫を祝う祭りで、1月中3日間開催される。祭り初日はボーギー・ポーンガルと呼ばれ、各家庭が神に感謝を捧げる日となっていて、太陽の神に特別なお米を供え、農作物に感謝を捧げる。2日目、マットゥー・ポーンガルは村を上げてお祭り騒ぎになる。飾り立てられ、清められた牛が街を練り歩き、牛のレースも行われ。
共和国記念日
1月26日はインド共和国記念日です。首都デリーでは、インド陸軍を筆頭に、音楽隊、各州のダンス、山車、象やらくだが行進し、大規模なパレードが行われる。
1月26日はインド共和国記念日です。首都デリーでは、インド陸軍を筆頭に、音楽隊、各州のダンス、山車、象やらくだが行進し、大規模なパレードが行われる。
2月
ヴァサント・パンチャミー(ウェスト・ベンガル州北部インド)
春の訪れを祝う祭り。色鮮やかな衣装をまとった人たちが歌い踊る。学問の女神サラスワティーが祭られ、厳粛な祭りが行われる。
デカン・フェスティバル(アーンドラ・プラデーシュ州ハイダラーバード)
デカン・フェスティバル期間中、地元のパールやカラフルな装飾品などの美しい工芸品が展示され、町は活気づく。フードフェスティバルが行われ、ハイダラーバードの地元料理が饗される。
チャプチャール・クート(ミゾラム州)
ミゾラムでの祭りは春の訪れを祝う祭りである。踊り・音楽・料理が披露される。
ローズ・フェスティバル(パンジャーブ州,チャンディーガル)
チャンディーガルのローズ・ガーデンでローズショウが開催される。2日間の祭りの期間中には、様々な素晴らしいバラが展示される。
デザート・フェスティバル(ラージャスターン州ジャイサルメール)
1月から2月にかけての3日間、ファイアーダンス・ターバン巻き競争・ラクダ乗り・フォークダンスなど、砂漠で様々な催し物が披露され、華やかなモードに包まれる。ジャイサルメールの砂漠地が3日間、色鮮やかな人達の集団で、活気づく。
エレファンタ・フェスティバル(マハーラーシュトラ州ムンバイー)
ムンバイーの港町エレファンタ島の有名なエレファンタ洞窟の近くで行われる祭り。歌や踊りが星空の下で披露され、島全体が大きな会場に変わる。
タージ・マホートサヴ(ウッタル・プラデーシュ州アーグラー)
タージ・マホートサヴ・シルパグラームで2月18日から始まる10日間の祭り。喜びに満ち溢れたノンストップカーニバルである。ウッタル・プラデーシュ州観光協会が主催し、タージマハル近くのシルパグラームで開催される。象やラクダの行進、ドラムをたたく音が響き渡り、民芸工芸品が展示される。フードフェスティバルもあり、ウッタル・プラデーシュの料理が味わえる。
ゴア・カーニバル(ゴア)
2月の中旬に毎年開催される。1週間に及ぶイベントは、華やかな行列、踊り、ギーターの音色が披露。歌や踊りのゴア・カーニバルは、老若男女誰もが楽しめる祭りである。
アイランド・ツーリズム・フェスティバル(アンダマン・ニコバル諸島ポートブレア)
展示会・文化プログラム・競技などが行われる10日間の祭り。島の芸術・工芸・花・植物・海の生き物などを展示した展示会の開催、踊り・劇・音楽などの文化プログラムなどが行われる。
3月
カジュラーホー ・ダンス・フェスティバル(マディヤ・プラデーシュ州カジュラーホー)
チャンデーッラー王によって千年前作られたカジュラーホー寺院の時代に踊られていた古典舞踊を踊る1週間に及ぶダンスフェスティバル。毎年3月、寺院の周りで古典舞踊が踊られる。
シヴラートリー(インド全国)
シヴァ神がターンダヴを踊っていたという夜にシヴラートリーは行われる。ヒンドゥー教徒は寺院に集まる。シヴラートリーは、ファーグン月(ヒンドゥー暦第12の月)の14日目に全国で行われるが、ウッタル・プラデーシュ州の祭りが特に有名である。。信者は夜中中祈りを捧げる。シヴァ神はこの日にパールヴァティー女神と結婚したとされている。
シヴラートリー・ナートヤンジャリー フェスティバル(タミル・ナードゥ州,チダンバラム)
チダンバラムで5日間行われる祭り。シヴァ神に捧げ千年前に建てられた寺院を背景に古典音楽や舞踊が行われる。
ホーリー(北インドを中心にインド全国)
色の祭典ホーリーは、ファーグン月(ヒンドゥー暦第12の月)の満月の日に行われる。色粉をお互いに付け合い祝う。歌や踊りが祭りを盛り上げる。
エレファント・フェスティバル(ラージャスターン州ジャイプル)
ジャイサルメールの町で行われる象の祭りを中心とした、色・音楽の3日間の祭典。象・ラクダ・馬の行進で始まり、民謡舞踊家も加わる。象のレースや象のポロ競技が行われ、人と象の綱引きが最も観客の注目を集める出し物である。
ジャーンシー・フェスティバル(ウッタル・プラデーシュ州ジャーンシー)
ジャーンシーの芸術・工芸・舞踊を披露する1週間に及ぶ祭り。民族音楽・舞踊・古典楽器等の文化プログラムもある。
グッド・フライデー(インド全国)
グッド・フライデーは4月、キリストがはりつけになった日に行われる。信者は教会で祈りを捧げる。
エローラ・フェスティバル(マハーラーシュトラ州オーランガーバード)
何百年も前の素晴らしい彫刻や芸術が施こされたエローラの洞窟を背景に歌と踊りの祭典が行われる。何世紀にも渡る歴史や文化が刻まれた素晴らしい洞窟を尊び、最高の芸術が披露される。
ガンゴール(ラージャスターン州)
この祭りは18日間続き、女の子や結婚した女性がパールヴァティー女神を祈る。若い女性は着飾り、伴侶になる人に祈り、既婚女性は、夫の幸福を願い祈る。
バイサーキー(インド全国)
ヒンドゥー教の新年を祝う祭り。シーク教にとっても特別な日であり、10番目の指導者であるゴービンド・シンがカールサー(宗教的な教えを極める人々の軍)を形成した日とされている。農夫は祈りを捧げ、この日に収穫を始める。伝統的な衣装を身にまとった舞踊家が、ドラムの軽快なリズムにあわせ、踊りを踊る。ケーララ州では早朝、穀物・果物・花・新しい衣類・お金などのお供えものを供える。花火をしたり、新しい服を買うのも、祭りの儀式の一部である。
マハーヴィール・ジャヤンティー(インド全国)
ジャイナ教の創設者マハーヴィール師の誕生日を祝う。信者は寺院やお寺にお参りにいく。
ラームナヴミー(インド全国)
ラーマ神の誕生を祝うヒンドゥー教の祭り。祭りの前の8日間、叙事詩「ラーマーヤナ」が朗読され、演じられる。
アクシャヤ・トゥリティーヤ(インド全国)
神聖な儀式を行い、大きな買い物をしたり、新しい事業を始めたりするのに幸先の良い日とされている。現在でも、バェーサーク月(ヒンドゥー暦第2の月)の3日目は、一年の中で最も神聖な日である4日の中の1日とされる。
ブッダ・プールニマー(インド全国)
ブッダガヤーのブッダが悟りをひらいたという記念すべきボーディーの木は、何世紀にも渡りそこに立っている。ガヤーは仏教徒の巡礼の場所であり、木は毎年祈りの場所になり、近くの寺院は¥では仏教徒の祈りの声が響き渡る。ブッダが生まれた、バェーサーク月(ヒンドゥー暦第2の月)の満月の日に祝いの儀式が行われる。
神聖な儀式を行い、大きな買い物をしたり、新しい事業を始めたりするのに幸先の良い日とされている。現在でも、バェーサーク月(ヒンドゥー暦第2の月)の3日目は、一年の中で最も神聖な日である4日の中の1日とされる。
ブッダ・プールニマー(インド全国)
ブッダガヤーのブッダが悟りをひらいたという記念すべきボーディーの木は、何世紀にも渡りそこに立っている。ガヤーは仏教徒の巡礼の場所であり、木は毎年祈りの場所になり、近くの寺院は¥では仏教徒の祈りの声が響き渡る。ブッダが生まれた、バェーサーク月(ヒンドゥー暦第2の月)の満月の日に祝いの儀式が行われる。
ガンジス川を崇拝する10日間の祭り。伝説によると、インドを流れる聖河ガンジス川のガンガー女神がこの時期に降りてきたとされている。信者はガンジス川に浸り、沐浴し、川の泥を家に持ち帰って供える。ハリドワールでは、アールティー(祈りの儀式)が行われ、多くの信者たちは、瞑想する。
ヘミス・フェスティバル(ジャンムー&カシミール州)
仏教の僧院がグル・パドマサンバーヴァーの誕生日を祝う。仮面をつけた舞踊家が、シンバル・ドラム・ホーンに合わせ踊る。色あざやかで美しい工芸品が展示される。
7月
ラタ・ヤートラー(オリッサ州プリー)
プリーのジャガンナート寺院で開催されるこの祭りは壮大である。クリシュナ神のゴークルからマトゥラーへの旅をしのび、クリシュナ神の生まれ変わりとされるジャガンナート神、バラデーヴァ神、スバドラー神の3神の像を飾り立てた山車に載せ、数千人という熱心な信者が1.5キロ先のグンディチャー・マンディルという寺院までプリーの町中を巡りながら数日にわたって曳いていく。
イード・ウル・ズハー(バクラー・イード)(インド全国)
このイスラム教の祭りはインド全域で祝われる。モスクの中で祈りが捧げられ、家族や友人の間で特別なご馳走が用意される。イード・ウル・ズハー(一般にバクラー・イードとして知られる捧げものの祝い)はジルヒジャーの10日目に祝われる。捧げものはアブラハム(ハズラート・イブラヒム)が一人息子イシュマイルを神の命令で犠牲にした意思に敬意を払って捧げられる。
国際マンゴー・フェスティバル(デリー)
キング・オブ・フルーツ、インド各地の様々なマンゴーを味わおうという毎年7月に開かれるユニークなフェスティバル。文化的なプログラムなども用意され、各地から人々が訪れる。
8月
ジャナマーシュトミー(インド全国)
クリシュナ神の誕生日を国中で祝う。クリシュナ神が子供時代と青少年期を過ごしたマトゥラーとブリンダーヴァンでは特に盛大に祝われる。クリシュナ・リーラーあるいはクリシュナ神の若き日の物語が芝居として上演されたり、演じたりする。マハーラーシュトラ州では、陶器のつぼに入ったバターやカードが通りに高く吊るされる。若い青年達がクリシュナ神の子供時代のエピソードを演じ、お互いの肩をよじ登って人間ピラミッドを作り、つぼを割ろうとする。
ティーズ(ラージャスターン州チャンディーガル州)
ティーズはモンスーンの訪れを歓迎する女性のためだけのブランコのお祭り。この日、100年の悔悛の後にパールヴァティー女神はシヴァ神と結ばれた。色とりどりに着飾った女性たちが、木々から吊るされ花で飾られたブランコに乗り祝いの歌を歌う。
独立記念日(インド全国)
インドが自由を獲得した日(8月15日)を記念して、独立記念日は国旗掲揚式や文化的プログラムが州都で行われる。デリーにあるレッド・フォートで行われる首相のスピーチがハイライト。
ラクシャー・バンダン(北部インド)
兄弟、姉妹が絆と愛を再確認する日。姉妹たちは色とりどりの糸やラーキー(愛情と保護を求める印として女性が男性の腕に結ぶひも)を兄弟たちの手首に結ぶ。兄弟たちはお返しに姉妹たちを保護すると約束し贈り物をする。
アマルナート・ヤートラー(ジャンムー&カシミール州)
シュラヴァンの月(ヒンドゥー暦第5の月)、何千という巡礼者がシヴァ神のシンボルである聖なる氷のリンガを拝むために難行の旅をしてカシミール・ヒマラヤのアマルナート洞窟にやってくる。
ナーグ・パンチャミー(ウェスト・ベンガル州、マハーラーシュトラ州、南部インド)
普通、ウェスト・ベンガル、マハーラーシュトラ州と南部インドで祝われるこのお祭りは、蛇を崇めるものである。
オーナム(ケーララ州)
ケーララ州で最も重要なお祭りで収穫期に行われ、古代のアシュラ王マハーバリーの栄光を祝うもの。人々はカーペットや花で家を飾り、豪華な昼食を用意しマハーバリーの黄金の治世を讃える歌を歌う。オーナムの祝いの主な出し物はチャンパクラム、アランムラー、コッタヤムの逆流に沿って行われるスネークボートレース。
ネールー・トロフィー・ボートレース(ケーララ州)
アラーップズハーは年に1回、8月の第2土曜日に開催されるボートレースで有名。長いエレガントなスネークボートで100人以上の男たちが、トロフィーを勝ち取ろうと競い合い、全国から観客をひきつける。
ウルス(ラージャスターン州アジメール)
ウルスは毎年、スーフィー聖クワジャー・モーインッディーン・チスティーの墓で行われ、彼の象徴的な神との融合を祝うもの。世界中から巡礼者が集まり、敬意を払う。カワーリス(詩)が聖人の栄光を讃えて歌われる。
9月
タルネータル・メーラー(グジャラート州サウラーシュトラ)
サウラーシュトラのタルネータルで叙事詩マハーバーラタのヒーロー、アルジュナとドラウパディーの結婚式を祝い、毎年行われる楽しくてユニークなお祭り。トリネーテーシュワル寺院のお祭りと同時に行われる。お祭りは地元の民族、コーリー、バルワード、ラバリーの結婚市場になっている。
ガネーシュ・チャトゥルティー(マハーラーシュトラ州、タミル・ナドゥー州、アーンドラ・プラデーシュ州、カルナータカ州)
良い始まりと成功をもたらす神、象の頭を持つガネーシャ神に捧げられる。毎年10日間にわたって行われる長いイベント。ガネーシャ神の像が祀られ崇められる。最終日には、行列を組んで像を運び水に流す。ムンバイーの海辺では多数の人々が様々な色や形の何千という像を流すのが見ることができる。
ガネーシュ・フェスティバル(マハーラーシュトラ州プネー)
陽気なお祭り騒ぎで祝われ、幸運と成功のシンボル、ガネーシャ神に捧げられる。この文化的祭事はガネーシュ・チャトゥルティーと同時に行われる。古典舞踊と音楽演奏、演劇、映画祭やフォークダンスが行われ、プネーで最も人気のあるお祭りである。
ダシャヘラー(インド全国)
善の象徴ラーマが悪の象徴ラーバナを倒したこと、善が悪に勝利したことを祝うお祭り。ラーマ王の一生を描いたラームリーラーはダシャヘラーの最初の9日間上演される。10日目には、ラーバナ、弟のメーガナート、兄のクンバカルナの巨大な張りぼて人形が盛大に焼かれる。ウェスト・ベンガル州ではプージャーパンダー(祭りの為に特別に作られるブース)にドゥルガー女神の美しく飾られた像が置かれ、多くの人が集まる。南インドでは、神の土偶や玩具を家に飾る。グジャラート州では、ガルバーやダンディヤー・ラスと呼ばれる民族舞踊を踊り、にぎやかなナヴラートリー祭が行われる。ヒマーチャルプラデーシュ州では、クッルーという丘の町で一週間に渡りお祭りが行われる。敬意を表するために、君臨する神ラグナートジーを丘の小さな寺院から、広い場所に移動させる。カルナータカ州、宮殿の町マイソールでは、皇室のスタイルで10日間ダシャヘラーを祝う。マイソール宮殿は光で照らされ、町中は光のパレードやダンスやミュージカルなどで賑わう。
ムハッラム(インド全国)
預言者モーハンマドの孫、イマーム・フセッインの殉教を祝う祭り。殉教者の墓のレプリカであるタージヤーという御輿が町を行進する。ラクナウーとハイダラーバードのタージヤーは特に壮大である。
マルワル・フェスティバル(ラージャスターン州マルワル)
マーンドというスタイルの民族音楽を祝う祭り。ラージャスターンのロマンティックな生活を表す古典的なスタイルで、民族芸術家はシャラド・プールニマー(ヒンドゥー暦第5の月の満月)の間に昔の伝説や民話を伝える。
ディワリ(インド全国)
光のお祭りディワリは、インド人が最も待ち望んでいるお祭り。叙事詩ラーマーヤナの主人公ラーマ王が14年間の追放後にアヨーディヤーに復活したことを祝う。伝統的なランプ「ディヤー」が家を照らし、一晩中明かりが灯される。富と繁栄の女神ラクシュミーとガネーシャ神が崇拝される。友達や親類の間で贈り物やお菓子が交換される。
ガーンディー・ジャヤンティー(インド全国)
10月2日、インド建国の父と呼ばれるマハートマー・ガーンディーの誕生日。大統領・首相・議員らが、ガーンディーの慰霊の記念公園ラージ・ガートに墓参りをする。この日は、国民の休日で、学校や会社が休みとなる。
ラージギール・マホートサヴ(ビハール州ラージギール)
仏教の開祖ブッダが瞑想し、教えを説いたとされるマガタの古代都市ラージギールで舞踊と音楽の祭典が開催される。
11月
カ・ポーンブラング・ノングカレーム(メーガーラヤ州カーシス)
メーガーラヤ州カーシスの最も重要なお祭り。収穫に感謝し、平和や繁栄を祈り、シロンの近くで毎年5日間かけて行われる。伝統的な衣装に身を包んだ男女が、有名なノングカレームダンスを踊る。
ラクナウー・フェスティバル(ウッタル・プラデーシュ州ラクナウー)
ウッタル・プラデーシュ州の首都ラクナウーの文化を祝う。この祭りの間10日間は興奮に包まれる。色鮮やかな行列、伝統劇、古典舞踊カタックダンスが行われ、インドの弦楽器サーランギーやシタール、ガラーナーの演奏、伝承曲トゥムリー、カッワーリー、ガザルの曲が流され、祭りの雰囲気を盛り上げる。伝統的な村のゲームも催される。
ソーナープル・メーラー(ビハール州ソーナープル)
ソーナープルのガンジス川沿いでアジア最大の家畜市が開催される。1ヶ月に渡り行われるこの祭りの期間、装飾が施された牛の群れが祭りの場に埋め尽くされる。
プシュカル・メーラー(ラージャスターン州プシュカル)
カールティック月(ヒンドゥー暦第8の月)の12日間、プシュカルで大きな市が行われる。牛の売買・らくだのレース・ラクダの装飾品、端綱、真ちゅう製品などが展示される。カールティック・プールニマー(ヒンドゥー暦第8の月の満月)の日には、信者が湖で身を清め、ブラフマー寺院で礼拝をする。
グル・プーラブ(インド全国)
シーク教の初代教祖ナーナクの誕生日を祝うお祭り。アカンド・パトと呼ばれる行事で、「グル・グラント・サーヒブ」と呼ばれる経典が読経される。経典を手に行列することが、お祝いの主な行事だ。
ハンピ・フェスティバル(カルナータカ州ハンピ)
月の第一週目、ビジャイナガル王の都市ハンピで、歌や踊りの祭典が行われる。
12月
シルパグラーム・クラフト・メーラー(ラージャスターン州ウダイプル)
ウダプルでラージャスターン州の工芸品が展示される。
ヴィシュヌプル・フェスティバル(ウェスト・ベンガル州ヴィシュヌプル)
美しいテラコッタの寺院や優雅なシルクのサリーで有名なヴィシュヌプルの町の豊かな遺産を祝う祭り。
クルクシェートラ・フェスティバル(ハリヤーナー州クルクシェートラ)
シュリーマド・バガヴァド・ギーターの誕生を祝う祭り。ギーター・ジャヤンティーともいう。ブラフマー・サローヴァルやサンネーヒト・サローヴァル(寺院に隣接している沐浴場)で巡礼者は沐浴をする。踊りや劇を演じて、宗教的祭りを盛り上げる。
コナーラク・ダンスフェスティバル(オリッサ州コナーラク)
コナーラクの浜辺には、太陽の神の馬車としてデザインされた太陽寺院が建っている。太陽寺院では、古典舞踊や音楽の祭典が毎年開催される。屋外の講堂では、世界中から集まってきた踊り手が踊りを披露する。グングルーと呼ばれる舞踏用の鈴、フルート、太鼓の音が響きわたり、手工芸品や料理がさらに祭りを盛り上げる。
クリスマス(インド全国)
キリストの誕生を祝う日。店やマーケットでは、装飾が施され、明かりが灯され、バーゲンも行われる。聖歌が歌われ、パーティーが開催され、贈り物の交換もよく行われる。
ヴィシュヌプル・フェスティバル(ウェスト・ベンガル州ヴィシュヌプル)
美しいテラコッタの寺院や優雅なシルクのサリーで有名なヴィシュヌプルの町の豊かな遺産を祝う祭り。
クルクシェートラ・フェスティバル(ハリヤーナー州クルクシェートラ)
シュリーマド・バガヴァド・ギーターの誕生を祝う祭り。ギーター・ジャヤンティーともいう。ブラフマー・サローヴァルやサンネーヒト・サローヴァル(寺院に隣接している沐浴場)で巡礼者は沐浴をする。踊りや劇を演じて、宗教的祭りを盛り上げる。
コナーラク・ダンスフェスティバル(オリッサ州コナーラク)
コナーラクの浜辺には、太陽の神の馬車としてデザインされた太陽寺院が建っている。太陽寺院では、古典舞踊や音楽の祭典が毎年開催される。屋外の講堂では、世界中から集まってきた踊り手が踊りを披露する。グングルーと呼ばれる舞踏用の鈴、フルート、太鼓の音が響きわたり、手工芸品や料理がさらに祭りを盛り上げる。
クリスマス(インド全国)
キリストの誕生を祝う日。店やマーケットでは、装飾が施され、明かりが灯され、バーゲンも行われる。聖歌が歌われ、パーティーが開催され、贈り物の交換もよく行われる。





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