何百万人ものインド人をドキドキさせる、サルマーン・カーンは共演した俳優たちをライバル視し、ひどい行動をとる俳優としてメディアにとりあげられてきた。しかし、彼の私生活には人々に知られていないもうひとつの顔があった。それは彼が社会のために「Being Human」というNGOを運営しているということである。
サルマーンの姉妹であるアルピターはNGOの活動資金を集めるためにドバイでサルマーンの絵の展覧会を行った。来場者に間で絵は大人気を博し、いくつの作品は2500万ルピーというとんでもない金額で売れた。
サルマーンの絵のテーマは貧困、子供の労働、世俗主義等の社会的なものである。アルピターはこの作品の販売額全てはNGOの活動資金となり、社会のために使われるだろうと話している。
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