タタグループは低価格車ナノの発売後、浄水器ビジネスに目をつけた。ヒンディー語で‘きれいな’の意味を持つスワッチと名打って、7日発売された低価格浄水器は、低所得層や農村部向けで、これにより汚染された飲料水による健康被害から多くの人々を守ることができる。
タタのスワッチ浄水器には流水も電気も沸騰も不要で、ボトル売りの飲料水よりも割安だ。競合するヒンドスタン・リバー(Hindstan Lever)の浄水器よりも低価格で、749ルピーと999ルピーの2モデルがある。フィルターの価格は299ルピーで、1つのフィルターで3,000リットルまで浄水できる。
浄水器にはもみ殻と銀の小粒子が使われており、これで健康被害をもたらすバクテリアの80%が殺菌されるしくみ。
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