最大手の携帯機器メーカーのノキアが、15日、インドでイエス銀行と提携し、試験的に携帯電話での決済サービスを開始すると発表した。ノキアによると、イエス銀行の携帯金融サービスと名打ったこのサービスを、先ずプネーから試験的に開始する予定だという。
インド最大手自動車メーカーのマルチスズキは、高級セダン車マルチ・キザシを2010年初頭にインドに導入し、Dカテゴリーに仲間入りさせる。市場ではホンダのシビック、トヨタのカローラ、シュコダのオクタビア、フォルクスワーゲンのジェッタなどが競合する。価格は100万ルピー前後。キザシは2007年フランクフルトモーターショー、2008年ニューデリーのオートエキスポで展示された。
タタグループは低価格車ナノの発売後、浄水器ビジネスに目をつけた。ヒンディー語で‘きれいな’の意味を持つスワッチと名打って、7日発売された低価格浄水器は、低所得層や農村部向けで、これにより汚染された飲料水による健康被害から多くの人々を守ることができる。